こんにちは! 毎日の献立作り…正直、やる気が100%ある日なんて、年に3回くらいですよね?(笑)
そんな「ほぼ毎日やる気ゼロ」な私を救ってくれる魔法の呪文を見つけました。 それが、まるみキッチンさんのレシピ本『やる気1%ごはん』!

シリーズ累計70万部という驚異の数字。 人気の秘密は、ズバリこの「ハードルの低すぎるネーミング」にあるんじゃないかとにらんでいます。
今回は、その中から「鶏むね肉のポン酢焼き(唐揚げ風)」に挑戦してみました!
材料はこれだけ。思考停止で作れます
用意するのは、これだけ。

- 鶏むね肉:300gくらい(1〜2人前)
- ミツカン 味ぽん
- おろしにんにく(チューブでOK)
- 片栗粉
もはや「買い物に行くやる気」さえあれば、あとは勝ったも同然です。
ステップ1:お肉を甘やかす(10分間)
まずは鶏むね肉を一口大にカット。 ここで、作ってみて気づいた「やる気1%以上の働き」をさせるコツを一つ。

「切る前に、フォークで肉をザクザク刺しておくこと!」
これだけで、あとでポン酢の味がしっかり染み込み、仕上がりが柔らかくなります。
ボウルにポン酢大さじ3、にんにく小さじ1を入れて混ぜ、お肉を投入。 10分ほど放置して、お肉にしっかり味を染み込ませます。
ステップ2:焼くだけ!揚げない!
10分経ったら、余分な水分を切って片栗粉を大さじ4。 あとはフライパンで焼くだけ。
ここでのポイントは、「多めの油で、焦げ色がつくまでしっかり焼くこと」。 この香ばしさが、ポン酢の酸味と最高に合うんです。
完成!そして禁断の「追いマヨ」

見てください、この仕上がり!
サラダと一緒に盛り付ければ、立派な晩ごはんの完成です。
そして、ここで声を大にして言いたい。 「マヨネーズをつけて食べてください。飛ぶぞ!!」
ポン酢のさっぱり感と、にんにくのパンチ、そのまま食べても美味しいですが、マヨのコクが加わると「かなり」美味しいです。
今日の晩ごはんセット

お供には、最近のマイブーム。 「リンゴ酢 + 粉末ジンジャー」の特製ドリンク。 健康に気を使ってる感を出して、唐揚げ(風)の背徳感をプラマイゼロにする作戦です。
……と、オジサンがエラそうに語っておりますが、白状します。 これ、飲み始めてまだ4日目です。
「おい!」というツッコミが聞こえてきそうですが、まだ「三日坊主」をかろうじて脱出したレベル。 このドリンクを飲み続けて体調がどう変化したか……それは後日、別の記事で報告します。
もし、いつまで経っても記事が更新されなかった時は、「あ、一時の気まぐれで終わったんだな」と鼻で笑ってやってください(笑)
オジサン世代にこそ、この「1%」を届けたい
実は私、還暦をとっくに過ぎた「オジサン」です。 この歳になると、手の込んだ料理を作る気力はなかなか湧かないものですが、このレシピは本当に助かります。
正直、料理に慣れていない同世代のオジサンや、一人暮らしの方にも心からおすすめしたい! 「今日は何を食べようか…」と悩むエネルギーさえ惜しい時でも、これならフライパン一つでパパッと作れます。
正直なところ、この記事を読むより…
ここで一つ、身もふたもないことを言わせてください。 この記事をちまちま読むより、まるみキッチンさんのレシピ本を買った方が100倍早いです(笑)
普通ならここで「ご購入はこちらから→」なんてリンクを貼るんでしょうが、そんな見え見えの宣伝はしません。
Amazonで探してください(笑)
本をパラパラめくっていると、お腹は食べない限り膨らみませんが、「次は何を作ろうか」というイメージだけはムクムクと膨らんでいきます。 このワクワク感こそが、やる気1%を1.1%くらいに引き上げてくれる特効薬かもしれません。
まとめ:まるみキッチンは「ズボラの味方」だった
まるみキッチンさんのレシピは、難しい工程が一切ないので、クタクタな状態でもなんとか作れました。
「やる気1%ごはん」というネーミングに嘘はありません。 むしろ、「1%くらいなら絞り出してみようかな」と思わせてくれる、愛にあふれた一冊でした。
鶏むね肉レシピのレパートリーに困っている方、特に「料理はちょっと苦手だな」という男性諸氏も、ぜひ試してみてくださいね! さて、明日のやる気は…0.5%くらいかな?(笑)
