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初心者向け|MCTオイルバターコーヒー作り方

男メシ

「バターコーヒー」という言葉、最近よく耳にしませんか? 「集中力が上がる」「ダイエットに良い」なんて噂を聞いて興味はあるけれど、具体的に何をどうすればいいのか分からない……という方も多いはず。

今回は、還暦を過ぎた筆者が日々の習慣にしている「MCTオイルバターコーヒー」の作り方と、初心者が知っておくべきポイントを分かりやすく解説します。

ちなみに、今回使うミルクフォーマー(画像参照)をよく見てください。かなり年季が入っているのがお分かりいただけるかと思います。……そう、私は流行りものに飛びついたわけではなく、もう何年もこの生活を続けている「バターコーヒー・オジサン」なのです。

MCTオイルバターコーヒーとは?初心者向けにわかりやすく解説

MCTオイルコーヒー/バターコーヒーの基本(完全無欠コーヒーとは)

バターコーヒーとは、コーヒーに「MCTオイル」と「グラスフェッドバター(またはギー)」を混ぜた飲み物のことです。 かつてシリコンバレーで「完全無欠コーヒー」として話題になり、多くのビジネスパーソンや健康意識の高い人々に愛飲されるようになりました。

なぜ注目?シリコンバレー発の背景と人気の理由(エネルギー・集中力)

一般的には「完全無欠コーヒー」として知られていますが、正直に白状します。私がこれを始めたきっかけは、そんなハイカラな話とは全く関係ありません。

以前、テレビ番組『イッテQ』を観ていた時のことです。イモトさんが海外のどこかの街を訪れ、現地の元気なオジサンたちに出会ったシーンでした。

イモトさん「みなさんお元気ですよね?」 オジサンたち「バターコーヒー飲んでるからさ」

イモトさん「みなさん、あさイチはなにをするのですか?」 オジサンたち「バターコーヒー!」

イモトさん「みなさん、よくしゃべりますね~(笑)」 オジサンたち「バターコーヒー飲んでるからだよ」

……何を聞いても「バターコーヒーのおかげ」と返ってくる、あの訳の分からない会話を見て、飲んでいたお茶を吹き出してしまいました。この「なんだか分からないけれど凄そうだ」という衝撃が、私のバターコーヒー生活の原点です。

期待できる効果と科学的根拠:ダイエット効果・集中力・代謝改善

ダイエット効果は本当?体脂肪・体重(kg)への影響とエビデンス

さて、ここで改めて正直にお伝えしておかなければならないことがあります。

私は還暦をとっくに過ぎた素人のオジサンです。効果や科学的な根拠なんか話せるわけありません(笑)。 ただ、個人的な体験として「バターコーヒーとトーストだけで、お昼までお腹がすいたと感じる事はまったくありません」。この程度しか言えません。

「本当に痩せるの?」といった科学的な効果や、正確なメカニズムを知りたい方は、専門家の意見を参考にしましょう。現役のお医者さんが解説している以下のYouTube動画が、もっともためになります。

【バターコーヒー】現役医師が解説!ダイエット効果と正しい飲み方(YouTube)

素人が話す効果は話半分にした方が間違いありません。ぜひプロの解説を一度ご覧になってみてください。

材料と準備:初心者に必要な買い物リストと選び方

必須材料:コーヒー、MCTオイル、グラスフェッドバター(またはギー)の選び方

初心者の方がまず揃えるべき材料は以下の3つです。

  1. コーヒー: お好みの豆でドリップしたブラックコーヒー。インスタントでも可
  2. MCTオイル: 中鎖脂肪酸100%のものを選びましょう。画像のものは品質が安定しており、初心者にも使いやすいです。
  3. グラスフェッドバターまたはギー:普通のバターではなく、牧草(グラス)だけで育った牛の乳から作られた「グラスフェッド」を選んでください。以前はグラスフェッドバターを買ってきて、10g程度にカットして保存していたのですが、この手間が毎回のこととなると意外と大変でした。私のような無精者には、常温保存が可能で、そのままスプーンですくえる「ギー」が圧倒的におすすめです。カルディさんに売ってます。安売りしているお店を見つけたらそこで購入します。そしてグラスフェッドバターは種類によって味、香りが違っていて、チョイスが難しいかもしれません。

あると便利な器具:ブレンダー、攪拌器、フィルター、計量(大さじ)

バターコーヒーを作る上で、最も重要なのが「混ぜること」です。 ただスプーンで混ぜるだけでは油が分離してしまい、美味しくありません。年季の入った写真のミルクフォーマーのように、しっかりとした器具があると、油とコーヒーが乳化して、カフェラテのようなクリーミーな口当たりになります。

初心者向け実践レシピ:mctオイルバターコーヒーの作り方(基本とコツ)

基本レシピ:分量(MCTオイル大さじ、ギーの量)、抽出から完成までの手順

  1. コーヒーを淹れる: マグカップ1杯分(約200〜250ml)をドリップします。インスタント可
  2. 材料を加える:
    • MCTオイル:小さじ1(少な目でOK)
    • ギー:小さじ1
  3. 撹拌する:ハンドブレンダー(ミルクフォーマー)で15秒〜20秒ほど、しっかりと泡立つまで混ぜます。

失敗しないための注意点

  • MCTオイルの量: 最初からたくさん入れるとお腹がゆるくなることがあります。必ず少量から体に慣らしていきましょう。
  • 必ず乳化させる: 表面に油が浮いている状態だと、美味しくありません。しっかり白っぽく濁るまで混ぜるのがコツです。

毎日の習慣にすることで、午前中のパフォーマンスがガラッと変わるかもしれません。まずは無理のない範囲で、試してみてくださいね。

はい、話半分で聞いてください(笑)

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