こんにちは!今日は、YouTubeで人気の「こうせい校長」さんのレシピを参考に作った、絶品「玉ねぎ焼き」をご紹介します。
本来は新玉ねぎが推奨されていましたが、普通の玉ねぎでも十分に甘みが引き出されて、最高に美味しかったです。工程もシンプルなので、料理に慣れていない男性(オジサン仲間!)にもぜひ挑戦してほしい一品です。
🍳 本日の献立
メインは玉ねぎ焼き。サイドには「デリッシュキッチン」さんを参考にした厚揚げのチーズ焼きを添えて、ボリューム満点の定食風に仕上げました。

👨🍳 メイン:玉ねぎ焼きの作り方
材料(目安)
- 玉ねぎ:1個
- 小麦粉(または片栗粉):適量
- 油:適量
作り方の順番
- 玉ねぎを切して下準備 玉ねぎを薄くスライスし、ボウルなどで粉を軽くまぶしておきます。これが「つなぎ」の役割を果たし、焼いた時にバラバラになるのを防いでくれます。
- フライパンで焼く フライパンに油を引き、玉ねぎをこんもりと小分けにして並べます。 !

- じっくり焼き色をつける 中火でじっくり焼き、底面が固まってきたらひっくり返します。こんがりとした狐色が食欲をそそります! !

- タレで仕上げ 醤油・みりん・酒(各大1)ごま油(小1)を合わせた黄金比のタレを前もって作っておき、つけて堪能します。
🧀 サイド:厚揚げのチーズ焼き(デリッシュキッチン風)
もう一品欲しい時に最適なのがこれ。今回はトースターで手軽に作りました。
作り方のコツ
- アルミホイルに油を塗る:これ、重要です!焼いた後にチーズや厚揚げがくっつかず、スッと取り出せます。

- トースターへ アルミホイルに油を塗り、食べやすく切った厚揚げにチーズをたっぷりのせます。 !(uploaded:IMG_3038.jpg)
- 焼き上がり チーズがとろけて焼き目がつくまで加熱。仕上げにかつお節、ネギと醤油(またはポン酢)を垂らせば完成です! !

💡 作ってみた感想
「玉ねぎだけでこんなに満足感があるのか!」と驚きました。厚揚げチーズとの組み合わせも最高で、お酒のつまみにもご飯のお供にもバッチリです。
どちらも10分〜15分あればパパッと作れるので、仕事終わりの一杯にもおすすめですよ。
⚠️ 【悲報】男メシ最大の弱点、発覚
最後に、今回学んだ「男メシ」の教訓をひとつ。
男がキッチンに立つと、どうしても「加減」という言葉をどこかに置き忘れてしまいます。「今日は軽めに…」なんて殊勝な決意は、火をつけた瞬間にどこかへ消え去ります。
そもそも「腹八分目」という言葉、江戸時代の儒学者・貝原益軒が『養生訓』で説いた「健康のために満腹まで食べない」という教えが由来だそうです。古の知恵として語り継がれてきた、日本人なら誰もが知る健康の極意。
……しかし、私のキッチン辞書からは、その極意がすっかり抹消されていたようです。
見てください、この圧倒的なボリューム。 玉ねぎ1個分の「玉ねぎ焼き」がメインのはずが、気づけば厚揚げ1丁を丸ごと使い切った「チーズ焼き」が隣に鎮座。さらに白米をこれでもかと茶碗に盛り、なみなみと注いだお味噌汁を添えたら、テーブルの上はもうお祭り騒ぎです。
「玉ねぎメインのヘルシーでスマートな夕食」を目指していたはずが、結果として立ち現れたのは、胃袋を真っ向から破壊しにくる超重量級のドカ食い定食でした。貝原益軒さんも、これを見たら「いや、食いすぎじゃ!」と腰を抜かすことでしょう。
作る手が止まらなくなり、気づけば食べきれないほどの量を用意してしまう。そして、その出来栄えがあまりに良すぎて、満腹中枢を無視して完食してしまう……これこそが、情熱を注ぎすぎてしまう男の自炊の醍醐味(という名の、逃れられない弱点)なのかもしれません。
皆さんも、作る際は江戸の教えを胸に刻みつつ……でもやっぱり全力で、お腹いっぱい挑戦してみてくださいね!
参考レシピ:

