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衝撃の初陣!オジサンの「肉じゃが」は分量無視でいけるのか?

男めし

どうも、料理歴はカップ麺温め歴とほぼ同じ、オジサン(私)です。

突然ですが、皆さんには「勝手にライバル視している相手」っていますか?私にはいます。いつも美味しそうなおかずの自慢をしてきます。

ウソつきました。ホントは、たまにオカズを教えてくれるだけなんですが。。。
あえて盛らせてください(笑)

先日、ヤツにこう宣言してやりました。 「今夜は肉じゃがだ!」

ヤツ:「頑張って~(本当にできるの?)」

…フフフ、その言葉の裏の嘲笑、聞こえてるぞ。だが、負けない!

かくして、オジサンの料理人生における最高難度ミッションがスタートした。(大げさ)

ステップ1:材料は戦場だ!買い物カゴを戦利品で満たせ

まずは材料の調達です。クックパッドのレシピをチラ見しつつ、スーパーの戦場へ。

ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、豚肉、しらたき。よし、必要なものは揃った。特に豚肉!今回は豚バラをチョイス。脂は旨味!肉じゃがは肉が命!(個人の見解です)

ヤツはきっと、ここで完璧な和牛を使っていると思っているだろうが、私はカナダ産豚バラ!コスパ最強の庶民の味方!これぞサバイバル術。

ステップ2:容赦なき野菜カット!男は黙って乱切り!

レシピには「面取り」なんていう貴族の作業が書いてありましたが、オジサンの辞書にその言葉はない。男は黙って乱切り、乱切り、乱切り!

見てください、このワイルドなジャガイモとニンジンのカット。タマネギは…まぁ、溶けるから大丈夫でしょう(適当)。

ここで大事なのは、全ての具材を均等に加熱できるように**「なんとなく同じくらいのサイズ感」**にすること。感覚派の私にとってはこれが限界です。完璧主義のヤツに送るための、あえての「粗さ」!

ステップ3:運命の調味料投入!分量は「フィーリング」

ここが本日のハイライトです。レシピに書いてある調味料の分量?

そんなもの、見てません!

レシピ:「醤油 大さじ〇、みりん 大さじ△、砂糖 大さじ□…」

私:「えーっと、醤油はなんとなく…このくらい?砂糖はもうちょっと甘めが好きだから…えいやっ!みりんは…まぁ、テキトーに!」

水と調味料が混ざり合い、豚肉と野菜が煮込まれていく鍋の中。これが肉じゃがの最終形態です。

「味が薄かったらどうする?」「濃すぎたら?」「いや、大丈夫。この濁り、この色合い、この香り…美味いに決まってる!

オジサンの根拠なき自信が火を吹く!

オジサン考察:肉じゃがは「牛」か「豚」か?(北海道出身者の叫び)

突然ですが、ここで肉じゃがにおける最重要議題に触れておきます。そう、**「牛肉派 vs 豚肉派」**論争です。

私の出身、北海道はご多分に漏れず**「豚肉派」**です!今回も迷わず豚バラを使いました。一般的に東日本(特に関東以北)は豚肉が主流、西日本(特に関西以西)は牛肉が主流と言われていますね。

【ざっくり肉じゃが東西対決!】

派閥 主な地域 特徴
豚肉派 北海道・東日本 豚の脂の旨味と甘みが溶け込み、さっぱりとした中にコクがある。(オジサンの故郷の味!)
牛肉派 関西・西日本 牛肉のパンチのある強い風味と、濃厚な味わいになる。

ライバルがどの派閥かは知らないが、ヤツの肉じゃががどんなに高級な和牛でも、私にとって肉じゃがは豚肉。豚バラの脂とジャガイモが絡み合う、この味が故郷の味なのだ!

完結:そして伝説へ…勝利の食卓!

全ての具材が柔らかくなり、汁気を飛ばして完成!

見てください、この黄金色に輝くジャガイモ!クタッと溶け込んだタマネギ!そして、分量無視で作り上げた奇跡のタレ!

食べてみた結果…

う、美味い!!ちゃんと肉じゃがだ!!!

この甘じょっぱい味、ご飯が無限に進むやつ!ライバルに味見させてやりたい(絶対にしないけど)。

勝利の肉じゃがを白飯、サラダ、そして副菜(市販品のキムチですけど何か?)と共にいただく。

「本当にできるの?」と疑ったライバルよ。オジサンは、レシピの分量という名の鎖を断ち切り、見事に肉じゃがを完成させたぞ!そして、肉は豚肉で正解だったぞ!

料理は科学じゃない、愛とフィーリングだ!

次に会う時、この勝利の味を思い出して、ニヤリと笑ってやろうと思います。
かなり盛りました(笑)

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