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【初心者必見】安いカポタストおすすめはこれ一択!1000円台で買える最強コスパモデルを紹介

ギター

ギターを始めたばかりの頃、避けて通れないのが「カポタスト(カポ)」の購入です。

比較サイトを見ると種類が多すぎて、結局どれが良いのか迷ってしまいませんか?

結論から言うと、初心者は「1,000円前後のバネ式カポ」を選べば間違いありません。

今回は、安くて使い勝手が最強な「Phoenix(フェニックス)」のカポを例に、そもそもなぜカポが必要なのか?という点から失敗しない選び方まで、分かりやすく解説します!

そもそも、なぜカポタストを使うの?

「カポって何のためにあるの?」と思う方も多いはず。主な役割は2つあります。

  1. 難しいコードを簡単に弾けるようになる 例えば、初心者泣かせの「Fコード」などがたくさん出てくる曲でも、カポを付けてキーを変えることで、指1本で押さえられるような簡単なコード(CやGなど)に置き換えて弾けるようになります。
  2. 自分の声の高さに合わせられる(キー調節) 「この曲、高すぎて歌えない…」という時に、カポの位置をずらすだけで、コードの押さえ方は変えずに曲全体の高さを自分にぴったりのキーに調整できます。カラオケの「キー変更ボタン」がギター本体に付いているようなイメージです。

プロも愛用!「カポ=初心者」は大きな間違い

「カポタストを使うのは、難しいコードが弾けない初心者だけでは?」と思われがちですが、実は世界中のトップミュージシャンが当たり前のように愛用しています。

なぜなら、カポを使うことでしか出せない「キラキラした独特の響き(開放弦の音)」があるからです。

カポを愛用する有名アーティスト

  • エリック・クラプトン(Eric Clapton): 「ギターの神様」と称される彼も、名曲『Tears in Heaven』などでカポを使用しています。繊細なアルペジオの響きを最大限に活かすために欠かせない道具です。
  • エド・シーラン(Ed Sheeran): 世界を代表するシンガーソングライターですが、彼のヒット曲の多くはカポなしでは語れません。
  • 桑田佳祐(サザンオールスターズ): 日本の音楽シーンのトップを走り続ける桑田さんも、ライブやレコーディングで頻繁にカポを使用しています。楽曲の持つエモーショナルな響きを表現するために重要な役割を果たしています。
  • あいみょん: ライブ映像を見ると、多くの曲でカポタストを付けて演奏しています。彼女らしいアコースティックな響きを作るために欠かせないアイテムです。

プロは「楽をするため」ではなく、**「最高に良い音で歌を届けるため」**にカポを使っています。だから、初心者の皆さんも堂々と使って大丈夫ですよ!

知っておきたいカポタストの種類と特徴

今回おすすめしているのは「バネ式」ですが、カポには他にもいくつか種類があります。それぞれの特徴を簡単にまとめました。

種類 メリット デメリット こんな人におすすめ
バネ式 片手で瞬時に着脱できる。安い。 締め付ける力の微調整ができない。 初心者、ライブ派
ネジ式 締め具合を細かく調整でき、音が安定する。 付け外しに両手が必要で時間がかかる。 レコーディング、中上級者
レバー式 安定感と着脱のしやすさを両立している。 価格が少し高い(3,000円以上〜)。 長く使いたいこだわり派
ゴム式 とにかく安くて軽い。 ゴムが伸びやすく、安定感に欠ける。 とにかく安く済ませたい人

やはり、「安さ・使いやすさ・丈夫さ」のバランスが一番良いのはバネ式です。

1. 初心者が「安いバネ式」を選ぶべき3つの理由

初心者がバネ式を選ぶべき理由はシンプルです。

  • 片手でワンタッチ!:クリップのように挟むだけなので、練習中にサッと装着できます。
  • とにかく安い:1,000円前後で十分な性能のものが手に入ります。
  • 失くしても痛くない:カポは小さいので意外と失くしがち。まずは手軽なものから始めましょう。

2. 実機レビュー:Amazon1位「Phoenix」のカポはどう?

今回購入したのは、Amazonなどで絶大な人気を誇るPhoenix(フェニックス)のワンタッチカポです。

実際に使ってみて分かったメリット

  1. ホールド力が強い:バネがしっかりしているので、弦がビビる(ジリジリ鳴る)ことがありません。
  2. おまけが豪華:本体だけでなく、ピックやクリーニングクロスがセットになっていることが多いので、追加で小物を買う手間が省けます。
  3. 高級感がある:安いのにアルミ合金製でズッシリしており、安っぽさがありません。

ここは注意!

  • バネが少し硬め:握力が弱い方だと、最初は片手で開くのに少し力がいるかもしれません。

3. 失敗しないカポタストの付け方


安いカポを買っても、付け方を間違えると音が狂ってしまいます。ポイントは1つだけ!

「フレットのすぐ隣」に付けること

フレット(金属の棒)から離れた場所に付けると、音がズレたりビビったりしやすくなります。**「棒のすぐ後ろ」**を意識して挟んでみてください。

4. まとめ:迷ったらこれを買おう

「高いカポの方が良い音がするのでは?」と思うかもしれませんが、初心者の練習用としては1,000円台のモデルで全く問題ありません。

  • 手軽さ重視なら:今回紹介した「Phoenix」などのバネ式
  • 見た目もこだわりたいなら:同じ価格帯のカラーバリエーション豊富なモデル

まずはこの1個を手に入れて、弾ける曲の幅を一気に広げましょう!

今回紹介したアイテム:

  • Phoenix ワンタッチ ギターカポタスト(Type R)

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