こんにちは!今日は、私が愛してやまない二人のアーティストが共演した、最高に贅沢な動画をご紹介します。
YouTubeで公開されている Toshiki Soejima & XinU「オモイオモワレ」 です。
大好きなギタリストと大好きなシンガーが、同じステージで、しかもこんなに素晴らしい楽曲を演奏するなんて……ファンとしてはまさに「夢が叶った」ような気持ちです!
そもそも「ネオソウルギター」って?
この動画を語る上で欠かせないキーワードが**「ネオソウル(Neo-Soul)」**です。
1990年代から2000年代にかけて、ソウルやR&Bにジャズ、ファンク、ヒップホップなどの要素が融合して生まれたジャンルです。その中でも「ネオソウルギター」は、以下のような特徴があります。
- お洒落なコード感: テンションコードを多用した、都会的で洗練された響き。
- 独特なリズム(レイドバック): ジャストな拍子からあえて少し遅らせるような、心地よい「タメ」。
- 繊細なタッチ: クリーントーンを主体とした、歌うようなギターフレーズ。
まさに今の時代の「大人のお洒落な音楽」の象徴とも言えるスタイルです。
エリック・クラプトンより先に注目していたのは……私です(笑)
最近、ソエジマトシキさんといえば**「あのギターの神様エリック・クラプトンが注目している日本人ギタリスト」**として大きな話題になりました。
クラプトンが自身のライブ前にソエジマさんの動画をチェックしていたというエピソードは、ファンとしても誇らしいニュースでしたが……ここで一つ言わせてください。
「クラプトンさん、注目するのがちょっと遅いですよ!私はもっと前から注目してましたから!(笑)」
世界が見つけるより先に、彼のギターの魅力に気づいていた。そんな「古参ファン」としての自負が、この共演を見てさらに強まりました。
実はXinUさんも、JAZZ時代から追いかけていました!
そして、今回の共演が「夢みたい」な理由は、ソエジマさんだけではありません。シンガーのXinUさんについても、実は私、かなり初期から注目していたんです(ここはドヤ顔で言わせてください!)。
彼女が今の「XinU」として活動を始める前、JAZZを歌っていた頃からその歌声に惚れ込んでいました。スタンダードナンバーを彼女らしく歌い上げる姿を見て、「この歌声は絶対に世に見つかる」と確信していたんです。
そんな二人が、今のスタイルで交わったこの瞬間。私にとっては、二人の成長と進化をずっと見守ってきたご褒美のようなセッションなのです。
アーティスト紹介
ギタリスト:ソエジマトシキ (Toshiki Soejima)
日本におけるネオソウルギターの第一人者。 14歳からギターを始め、大学卒業後は音楽での挫折も経験。しかし、自身のプレイスタイルを「ネオソウル」に特化させ、YouTubeやSNSを通じてその魅力を発信し続けました。
現在はオンラインスクール「Soul Guitar Lab」を主宰し、教則本がAmazonでベストセラーになるなど、プレイヤーとしてだけでなく、日本のギターシーンを牽引する「ベンチャー音楽家」としても活躍しています。
シンガー:XinU(シンユウ)
「あなたにクロスする」をキーワードに、Tokyoの今を切り取るサウンドを鳴らすシンガー。 R&B、ジャズ、ヒップホップをベースにしたスモーキーかつ瑞々しい歌声が特徴です。
どこかで見たけど、実は彼女、「リケジョ」という意外な一面も。2021年のデビュー以来、その類まれなセンスで瞬く間に注目を集めました。日本語の響きを大切にしながら、世界基準のサウンドを鳴らす稀有なアーティストです。叶うなら私のギターにサインしてほしいくらいです(^^)
「オモイオモワレ」を聴いて
今回のセッション曲「オモイオモワレ」は、XinUさんの楽曲。 ソエジマさんの、空間を包み込むような甘くタイトなギターと、XinUさんの透明感がありつつも芯のある歌声が混ざり合い、最高に心地よいグルーヴが生まれています。
ギターソロのセクションでは、ソエジマさんのテクニックとエモーションが爆発!それに呼応するように熱を帯びていくXinUさんのボーカル……。
お互いのリスペクトが音を通じて伝わってくる、まさに「奇跡の瞬間」です。
皆さんもぜひ、イヤホンや良いスピーカーで、この極上のサウンドに浸ってみてください。
ソエジマトシキさんXinUさん、どちらもYouTube、インスタをフォローする事を強くお勧めします 。日常に彩りが増える事、まちがいなしです

