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カルディで見つけた「ご褒美カップ麺」3選~ドラッグストアとは一味違う!

男めし

こんにちは!

普段、カップ麺といえばドラッグストアで手軽に買うことが多い私ですが、たまに無性にチェックしたくなるのが**カルディ(KALDI)**のラインナップ。

パッケージからして「おっ、これは何かが違うぞ…」と思わせる魅力があるんですよね。今回は、カルディで見つけた個性派揃いの3種類を連れて帰ってきました!

今回の戦利品はこちらの3つ!

  1. 博多風 かぼす香る ごぼう天うどん
  2. 青にんにく辣油をイメージした 青唐辛子にんにく塩ラーメン
  3. 濃厚鶏白湯 皿うどん

どれもそそられるネーミングばかりですが、順番にご紹介していきます!

1. 【実食】博多風 かぼす香る ごぼう天うどん


まずパッケージを開けて驚くのが、その香りです。 「博多風」ということで、ごぼう天が主役なのはもちろんなのですが、商品名にある通り**「かぼす」**の存在感が凄まじい!お湯を注ぐ前から、柑橘系の清涼感あふれる香りがふんわりと漂い、食欲を優しく刺激してくれます。

贅沢なごぼう天の存在感

お湯を入れて待つこと5分。期待に胸を膨らませて出来上がりの蓋を開けると、器の大部分を占めるほどの大きな「特製ごぼう天」がどどんとお目見えです!

このごぼう天、厚みもしっかりあって食べ応え抜群。最初はサクサクとした衣の香ばしさと、噛むほどに溢れるごぼう本来の力強い風味を楽しみます。後半は、お出汁をたっぷりと吸わせてトロトロになった衣を麺に絡めていただく…。この一連の食感の変化は、普通のカップうどんではなかなか味わえない贅沢なひとときです。

爽やかすぎる「かぼす」の風味

そして何より感動したのが、最後の一滴まで飲み干したくなるお出汁のクオリティです。 ベースは昆布やかつおの旨味が効いた優しい和風出汁なのですが、そこにかぼす特有のキレのある酸味と上品な苦味が加わることで、驚くほど重層的な味わいに仕上がっています。

揚げ物である「ごぼう天」がたっぷり入っているにもかかわらず、食後感が驚くほど軽やかなのは、間違いなくこの「かぼすマジック」のおかげ。博多らしい柔らかな麺との相性も完璧で、まさに「大人のためのこだわりうどん」といった印象でした。

2. 【実食】青唐辛子にんにく塩ラーメン

続いては、カルディ好きなら誰もが知るあの大ヒット商品「青にんにく辣油」をイメージしたという、こちらのラーメン。

蓋を開けた瞬間の「にんにく」!

蓋を開けると、中にはスライスされたにんにくが惜しげもなくゴロゴロと入っていて、この時点で「これはタダモノではないぞ」と期待値が跳ね上がります。熱湯を注いで待つこと3分。蓋の隙間から立ち上がる蒸気は、まさに「食欲をそそるにんにく」そのもの!周囲に人がいる時はちょっとためらうほどの、パワフルで芳醇な香りが部屋いっぱいに広がります。

青唐辛子のピリッとした刺激

一口スープを飲むと、まずはにんにくのガツンとした濃厚な旨味が口の中を支配しますが、その直後、時間差で青唐辛子のピリッとした鋭い刺激が鮮やかに追いかけてきます。

この「ピリッ」とした爽快な辛みが、重層的なにんにくの風味をキリッと引き締め、味の輪郭を際立たせてくれるんです。単に辛いだけではなく、ベースとなっている塩スープの出汁がしっかりしているため、にんにくのコクと青唐辛子のキレが絶妙なバランスで共存しています。

気づけば最後の一滴までスープを飲み干したくなるような、中毒性の高い味わい。一度食べたら忘れられない、まさにカルディらしい個性が光る一杯でした。

3. 【実食】濃厚鶏白湯 皿うどん

最後を飾るのは、カップ麺のジャンルとしては少し珍しい存在の「皿うどん」。これもまた、食べる前の準備段階から期待感を大きく膨らませてくれる、なんとも心憎い演出が詰まった一杯でした。

作る工程も「ごちそう」のうち

この皿うどんの最大の特徴であり、楽しさのポイントは、その独特な調理方法にあります。 一般的なカップ麺とは違い、一旦カップの中から「揚げ麺」と「粉末スープ」をすべて外に取り出すところからスタートします。まずは空になったカップに粉末スープを入れ、丁寧にお湯を注いで「餡」のベースとなるスープを作ります。

ここでお箸を使い、とろみがつくまでしっかりと混ぜ合わせるのですが、この混ぜている最中に立ち込める鶏白湯の濃厚な香りがたまらない!しっかりととろみがついたことを確認してから、満を持して揚げ麺を後入れする。この「自分で仕上げる」というひと手間が、インスタントとは思えない本格的な一皿へと昇華させてくれるようで、ワクワクが止まりません。

パリパリ麺を濃厚スープにダイブ!

濃厚でクリーミーな鶏白湯スープが完成したら、そこに黄金色のパリパリ麺を投入します。 最初は、スナックのように軽やかで香ばしい麺の食感をダイレクトに楽しみ、次第に濃厚なスープをたっぷり吸って「しんなり」と馴染んできた麺を味わう…。このドラマチックな食感の変化こそ、皿うどんの醍醐味ですよね!

鶏の旨味がギュッと凝縮された白濁スープは、驚くほどまろやかでコク深く、揚げ麺の油分と合わさることでより一層リッチな味わいに。具材もしっかりとスープに絡み、カップ麺の域を完全に超えた、本格的な中華料理を食べているような満足感に包まれました。

まとめ:カルディのカップ麺は「体験」が違う!

今回3種類を食べてみて感じたのは、カルディのカップ麺は単なる「時短メニュー」ではなく、一つの**「食の体験」**だということ。

  • 香りで驚かせてくれる「ごぼう天うどん」
  • 刺激で元気をくれる「にんにく塩ラーメン」
  • 作る工程から楽しめる「皿うどん」

いつものドラッグストアの定番も安心感があって大好きですが、たまにはカルディに寄り道して、こんな「ちょっと違う」一杯で自分を甘やかしてみてはいかがでしょうか?

どれも期間限定の可能性があるので、気になる方はお早めにチェックしてみてくださいね!

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