今日は2月4日。私の誕生日です。 たまたま免許の更新に行ける日を探していたら、なんと誕生日当日が休みに! これも何かの縁かと思い、朝から免許センターへ行ってきました。
無事に更新を終えた帰り道。 ふと甘いものが食べたくなり、近所のシャトレーゼに立ち寄りました。
「一個だけでもいいですか……?」
少し照れくさそうに店員さんに尋ねると、快く応じてくれました。 選んだのは、王道のイチゴのショートケーキ。

箱にはしっかりと「2026/2/4」の日付スタンプ。 今日という日の、ささやかな証明です。
家に帰り、テーブルにポツンと置かれた小さなケーキを前に、私はあえてこう歌いました。
Happy Birthday to me…
よく聞く「to you」ではなく「to me」。 誰かに祝ってもらうのもいいけれど、この一年、誰よりも近くで自分の苦労や頑張りを見てきたのは自分自身です。 だからこそ、今日は自分が「一番の理解者」として自分を称えてあげたい。 そう思うと、「to me」という響きがとても誇らしく、温かいものに感じられました。
一人ぼっちの誕生日。 自虐気味に笑ってみたけれど、一口食べたケーキの甘さは、しっかりと自分の足で立って生きている自分への最高のご褒美になりました。

ちなみに、調べてみると2月4日生まれにはこんな有名人の方々がいるようです。
- 小泉今日子さん(キョンキョン!)
- 佐々木蔵之介さん
- 山下達郎さん
- 時任三郎さん
なんだか、渋くて格好いい大人や、いつまでも若々しい方々ばかり。 そんな素敵なメンバーと同じ日に生まれたと思うと、この年齢を重ねることも、少し誇らしく思えてきます。
Happy Birthday to me は間違いじゃないの?
結論から言うと、「Happy Birthday to me」で間違いありません!
自分で自分をお祝いする時に「to you」と言うと、鏡の中の自分に語りかけているような少しシュールな感じになりますが、「to me(私に)」に変えることで「自分、おめでとう!」というニュアンスがバッチリ伝わります。
歌い方のバリエーション
もし歌うなら、歌詞の構成はこんな感じになります:
- 1行目: Happy Birthday to me
- 2行目: Happy Birthday to me
- 3行目: Happy Birthday dear myself (親愛なる自分へ)
- 4行目: Happy Birthday to me
ちょっとした豆知識
英語圏でも、自分の誕生日をSNSに投稿したり、自分でケーキのロウソクを消したりする時に、おどけて “Happy Birthday to me!” と言ったり書いたりするのは定番の表現です。
ちなみに、最近では自分を褒める意味で “Happy Birthday to the most amazing person I know—me!” (私が知る中で最も素晴らしい人、つまり私へ、誕生日おめでとう!)なんていうユーモアたっぷりの言い回しも見ることがあります。
免許も新しくなったことだし、また新しい一年を自分らしく、のんびり歩んでいこうと思います。
おめでとう、自分。
参考動画: バースデーソングを添えて
